オシロスコープの選定で重要な14のポイント
22/28

22USB3.0 ● オシロスコープに大容量の内蔵ストレージがあれば、 ● プログラミングなどを必要とせず、オシロスコープとPC間でデータ転送の簡単な手段が提供されていると大変に便利です。 ● 保存データを開かずにサムネイル表示で内容を確認で ● 大容量のデータをPCに転送するにあたり、転送スピー実験で捕捉した波形データは、評価結果のエビデンスとして、あるいは比較参照データとして保存しておく必要があります。Attention! 多くのオシロスコープで、データ保存用にUSBメモリーの使用を前提としていますが、情報セキュリティの観点からUSBメモリーの使用が禁じられているケースは少なくありません。USBメモリーがなくても一時保存が可能です。きれば、ファイル選択を素早く行うことができます。ドは作業効率に直結します。 ● PCとUSB接続することで、DLM3000/DLM5000をUSBストレージとして認識できるので、メディアを介さずデータの転送が可能 ●保存データのサムネイル表示 ●ギガビットイーサネット/USB3.0標準搭載例)DLM3000/DLM5000 ● 大容量内蔵ストレージ 保存データのサムネイル表示例DLM3000:300 MB(標準)/ 60 GB(オプション) DLM5000:1.7 GB(標準)/ 64 GB(オプション)POINTPOINT 11 11内蔵ストレージへの保存やPCへの高速データ通信ができること

元のページ  ../index.html#22

このブックを見る