モータ・インバータ入出力効率測定、高調波解析

「±0.04%」の世界最高水準*の電力基本確度(WT3000E)で高精度に測定できます。
最大4入力エレメントを搭載でき、入出力間の同時測定が可能です。また、高調波成分も同時に測定できます。高調波成分は基本波から最大100次まで測定でき、高調波ひずみ率の測定などに有効です。
インバータドライバ部の変換効率や、PWM変調信号の電力評価ができます。

(*:2016年4月現在。三相汎用電力計において)

業種

関連製品とソリューション

プレシジョンパワーアナライザ WT3000E

地球規模にて環境保全の活動が求められている現在、特に、電気エネルギーをより効率的に利用する取り組みとともに、風力や太陽光など、再生可能エネルギーによる発電が推進されています。モーター駆動に欠かせないインバータや、太陽光発電で不可欠なパワーコンディショナーなどの電力変換機器の効率は、すでに95%以上の大変高いレベルに達しており、更なる効率改善のためには、小数点以下のわずかな改善を積み重ねる必要があります。

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