PowerViewerPlus 760881

PX8000で捕捉した波形データをパーソナルコンピュータ(以降PC)に転送し、電力および波形パラメータ演算と解析をスムーズに行うことができる専用ソフトウェアです。
PCを活用することで、PX8000で捕捉された大容量の波形データの各種演算と解析を快適に行うことができます。

PX8000で測定した数値および波形データをUSB/イーサネット/GP-IB経由にてパーソナルコンピュータに収集&解析

PX8000との通信接続

PX8000で捕捉した波形データをパーソナルコンピュータ(以降PC)に転送し、電力および波形パラメータ演算と解析をスムーズに行うことができる専用ソフトウェアです。
PCを活用することで、PX8000で捕捉された大容量の波形データの各種演算と解析を快適に行うことができます。

主な機能

  • PX8000のリモートコントロール(1台)
  • PX8000の画面表示のモニター
  • メイン波形表示/ ズーム波形表示/ ヒストリ波形表示/ XY波形表示
  • 数値演算結果の表示
  • 波形パラメータ自動測定/ 演算測定
  • データの保存
  • ユーザー定義演算機能 (100Mポイント/CH)
PX8000のリモートコントロール(1台)

PX8000の リモートコントロール
(1台)

PX8000の画面表示のモニタ

PX8000の画面表示のモニター

画面表示

画面表示

データの保存

データの保存

ユーザ定義演算機能

ユーザー定義演算機能

主な仕様

  • PX8000のリモートコントロール(1台)
  • PX8000の画面表示のモニター
  • メイン波形表示/ ズーム波形表示/ ヒストリ波形表示/ XY波形表示
  • 数値演算結果の表示
  • 波形パラメータ自動測定/ 演算測定
  • データの保存
  • ユーザー定義演算機能 (100Mポイント/CH)

演算波形数:最大32(Math1~Math32)
以下の演算子を任意に組み合わせた演算式を設定可能(100Mポイント/CH)
四則、SHIFT、ABS、SQRT、LOG、EXP、NEG、SIN、COS、TAN、ATAN、PH、DIF、DDIF、INTG、IINTG、BIN、SQR、CUBE、F1、F2、FV、PWHH、PWHL、PWLH、PWLL、PWXX、DUTYH、DUTYL、FILT1、FILT2、HLBT、MEAN、LS-、RS-、PS-、PSD-、CS-、TF-、CH-、MAG、LOGMAG、PHASE、REAL、IMAG、TREND、TRENDM、TRENDD、TRENDF、_HH、_LL、_XX、ZC

動作に必要なシステム環境

PC本体

CPU
2コア以上の64ビットプロセッサ

メモリー
2GB 以上推奨

HDD
空き容量10GB 以上

OS
日本語版のWindows Vista、Windows 7、Windows 8、およびWindows 8.1
上記はいずれも64 ビットバージョンのみ対応

通信ボード

GP-IB
GP-IB: NI( ナショナルインスツルメンツ) 社製

  • PCI-GPIB およびPCI-GPIB+※1
  • PCIe-GPIB およびPCIe-GPIB+※1
  • GPIB-USB-HS※2

※1

Windows Vista、Windows 7 のとき、ドライバNI-488.2 Ver.2.7.2 以降を使用すること
Windows 8、Windows 8.1 のとき、ドライバNI-488.2 Ver3.1.0 以降を使用すること

※2

Windows Vista、Windows 7 のとき、ドライバNI-488.2 Ver.2.8.1 以降を使用すること
Windows 8、Windows 8.1 のとき、ドライバNI-488.2 Ver3.1.0 以降を使用すること

イーサネット(Ethernet)
10BASE-T, 100BASE-TX または
1000BASE-T 対応のイーサネットポート

USB
USB Rev. 1.1 以降のUSB ポート

ディスプレイ、ディスクドライブ等

画像解像度
1366 × 768 ドット以上

ディスクドライブ
CD-Rを再生できるもの

操作と特長

PX8000の自動認識

自動認識画面

PCと通信機能で接続されているPX8000を自動認識して情報が見れます。接続をクリックします。
 

PX8000のリモートコントロール

リモートコントロール画面
通信機能で接続されたPX8000の設定することができます。
 

PX8000の表示画面のモニター機能

モニター画面
設定された一定時間毎のPX8000の画面をモニターします。

 

波形データの測定開始

測定画面
Start/Stopボタンを押して波形データ取得を開始します。トリガー条件に従って、波形データを捕捉します。
 

測定後に捕捉された波形データを自動転送

自動転送画面
波形データの捕捉の後、自動的にデータが指定のフォルダーに指定のファイル名で保存されます。
 

解析画面例

解析画面

データ解析画面の例です。
波形の他、数値、バーグラフ、ベクトル、FFT等の結果が表示されます。
捕捉された波形データを元に、PowerViewerPlus側にて数値データが毎回計算されます。

 

数値データの表示設定

数値表示設定画面

波形データから演算される数値データを選択できます。

 

波形データの表示設定

波形表示設定画面

測定した波形データの表示方法の設定が可能です。

 

波形データのフォーマット変換

フォーマット変換画面
測定データ(WPFバイナリ形式)のCSV形式への変換と保存が可能です。
 

PX8000の設定情報と測定データの保存

保存画面

データおよび設定情報の一括保存が可能です。

 

保存データの読込と解析

読込と解析画面

オフライン状態にて保存したデータ(WPF形式)を読み込み、解析が可能です。

 

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