アクセサリ

OSWモジュール AQ2200-411

優れた切替再現性を実現
小型・省スペース1×4、1×8光スイッチ

AQ2200-411 OSWモジュールは、低挿入損失と優れた切替再現性を実現した省スペースの光スイッチです。
用途に合わせて1×4、または1×8のポート構成を選択可能です。
さらに、SMF(10/125µm)、またはMMF(50/125µ, 62.5/125µm)の光ファイバー種別の選択も可能となりましたので、光公衆網や光LANで用いられるシステムやデバイスに対応する幅広い測定系の構築が可能です。

  • 小型・省スペース:
    1スロットサイズのモジュールに1×4または1×8の光スイッチを搭載
  • 低挿入損失:1.0dB (typ.)
  • 高い切替再現性:±0.01dB以内
    切替再現性(代表例)(SMF 1×8,波長1550nm)
  • SMF(10/125µm)、またはMMF(50/125µm, 62.5/125µm)に対応
アプリケーションノート
概要:

Ge-PON用に用いられる3波長光フィルターは1490nmと1550nmの光信号を分岐し、また戻り方向に1310nmの光信号を通過させる機能を持ちます。
このシステムでは、各ポート間の通過すべき波長に対する挿入損失と、阻止すべき波長に対するアイソレーションを一回の接続で測定します。

【測定項目】

・挿入損失:1→2 1490nm、1→3 1550nm、2→1 1310nm
・アイソレーション:1→2 1550nm、1→3 1490nm、2→3 1310nm

PON用光スプリッタ測定システム
アプリケーションノート
概要:

MPOコネクタアダプタやMTコネクタアダプタ、テープ心線アダプタを光センサヘッドに実装することで、多心ファイバー出力を直接計測することが可能です。
スイッチモジュールと併用することで、多心ファイバーの損失計測システムが容易に構築できます。

多心ファイバーの損失測定

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