先進のモノクロメーター技術や高速な電気回路、独自のノイズ低減技術により、高速スペクトル測定を実現。レーザー光などの急峻な立ち上がりのあるスペクトラムや微弱信号などの測定で威力を発揮します。
200001のデータポイント数により、高い分解能を保ったまま、より広い波長範囲を一括測定できます。
データポイント数の不足に起因する波長分解能の著しい低下や非効率な波長範囲の分割測定などの問題を解決し、測定をより高精度化・効率化します。
*モデルによって異なります。

200001のデータポイント数により、高い分解能を保ったまま、より広い波長範囲を一括測定でき、測定をより高精度化・効率化します。
マルチタッチ対応の静電容量式タッチパネルを搭載した高解像度で応答性の高い10.4 型LCDディスプレイにより、操作がさらに簡単で直感的になりました。
タブレット端末を操作する感覚で、測定条件の変更、測定や解析の実行、光スペクトルビューの変更などを行うことができます。
光スペクトルビューでは、タップ&ドラッグするだけで波形ビュー領域をズームまたはシフトできます。


メモリーに保存された大量のファイルの中から必要なファイルを探し出すのに便利です。

全7トレースの保存と再生が1ファイルで行えます。ファイルは、CSV 形式で保存され、PCアプリケーションソフトウェアで活用することができます。
アプリケーション(APP)モードは多用途なAQ6370シリーズを測定対象デバイス(DUT)専用の測定器に変身させます。
APPモードは、測定条件設定から解析結果出力に至るまでお客様をナビゲートするDUT 固有のユーザーインタフェースを提供します。
お客様はAQ6373Eの様々な設定を意識することなく使用することができます。
アプリの基本動作

AQ6373Eには、WDMテスト、DFB-LDテスト、FP-LDテストなどのいくつかの基本的なアプリがプリインストールされています。
また、AQ6373EのウェブサイトからダウンロードしたアプリをAQ6370シリーズに追加して使用することもできます。

APPメニュー画面
複数スペクトラムの同時表示、差分演算などのトレース間演算機能、最大・最小値記憶(Max/Min hold)などを装備。
代表的な解析機能を標準搭載しています。
プログラム機能を使用して、複数の解析を自動的に実行することができます。
外部コントローラによる自動テストシステム構築をサポートします。

周囲環境の変化や移動時受ける振動や衝撃は光学系に少なからず悪影響を与え性能劣化の原因となります。 AQ6373Eには、短時間で光軸ずれや波長ずれを補正して高い光学性能を維持する機能が搭載されています。
AQ6373Eは、内蔵のアライメント光源あるいは外部光源により、アライメントが行えます。
外部光源を用いて波長校正を行い波長ずれを自動補正します。
内蔵アライメント光源あるいは外部光源を使用して、移動時などの振動や衝撃による光軸ずれを自動補正します。
可視光(VIS)の波長域で発光するDFB-LDやFP-LD、VCSELは、 アプリケーションの異なる多くの分野で使用されています。


高分解能モデルによる可視(緑色)レーザーの測定例
照明、表示や計測など多分野に応用される可視光LEDの出力光の発光スペクトラムを測定し解析を行います。大口径ファイバーに対応したAQ6373Eでは、効率的に光を取り込み光スペクトラムを測定し、標準搭載の色度図解析機能により、ドミナント波長や色座標XYZ、色温度の評価ができます。

735385 NA変換アダプタは、AQ6370シリーズ / AQ6361 / AQ6360 光スペクトラムアナライザ専用のアクセサリです。
比較的大きなNAを持つGI50またはGI62.5マルチモードファイバーにNA変換アダプタを接続することで、光レベル測定の安定性を向上させることができます。
Learn how to set up an Optical Spectrum Analyzer (OSA) for accurate measurements. This tutorial covers instrument transportation, installation, alignment, adjustment, and wavelength calibration. Discover best practices for preparing your Yokogawa OSA and improving optical testing accuracy.