ATTNモジュール AQ2200-312

低挿入損失を実現、小型・軽量光可変減衰器

1200~1700nmの波長域で、高精度に光出力を調整可能な光可変減衰器です。0~60dBまでの広い減衰量レンジにおいて、0.001dBステップで変えることができます。
また、光システム試験において光可変減衰器に求められる低挿入損失、低偏波依存性、高反射減衰量を実現しました。

  • 低挿入損失:1.0dB (typ.)
  • 低偏波依存性:0.1dBp-p以下(SMFモデル)
  • 広い減衰量レンジ:0~60dB(0.001dBステップ、SMFモデル)
  • SMF(10/125µm)、またはMMF(50/125µm, 62.5/125µm)に対応
  • モニター出力(オプション)

*AQ2200-312は、AQ2200-311Aの後継機種です。

アプリケーションノート
概要:

光ファイバーアンプは伝送信号を波長多重状態のまま増幅することができ、WDM伝送システムで欠かせないデバイスです。
本システムでは、波長多重した光ファイバーアンプへの入力光と増幅された出力光を光スペクトラムアナライザで測定し、ファイバーアンプのゲイン、雑音指数(Noise Figure, NF)を解析します。
また、ハイパワーセンサーでトータル出力パワーを測定します。


【測定項目】
・ゲイン、雑音指数、トータル出力パワー

AQ6370D 測定画面
AQ6370D 測定画面
光ファイバーアンプ測定システム

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