OSWモジュール AQ2200-421

優れた切替再現性を実現
小型・省スペース1×2、2×2の光スイッチを2台搭載

AQ2200-421 OSWモジュールは、低挿入損失と優れた切替再現性を実現した光スイッチを1スロットサイズのモジュールに2台搭載した光スイッチです。
用途に合わせて1×2、または2×2のポート構成を選択可能です。
さらにSMF(10/125µm)、またはMMF(50/125µm, 62.5/125µm)の光ファイバー種別の選択も可能となりましたので、光公衆網や光LANで用いられるシステムやデバイスに対応する幅広い測定系の構築が可能です。

  • 小型・省スペース:
    1スロットサイズのモジュールに1×2または2×2の光スイッチを2台搭載
  • 低挿入損失:1.0dB(typ.)
  • 高い切替再現性:±0.01dB以内
     切替再現性 (代表例)(SMF 1×2,波長1550nm)
  • SMF(10/125µm)、またはMMF(50/125µm, 62.5/125µm)に対応
アプリケーションノート
概要:

Ge-PON用に用いられる3波長光フィルターは1490nmと1550nmの光信号を分岐し、また戻り方向に1310nmの光信号を通過させる機能を持ちます。
このシステムでは、各ポート間の通過すべき波長に対する挿入損失と、阻止すべき波長に対するアイソレーションを一回の接続で測定します。

【測定項目】

・挿入損失:1→2 1490nm、1→3 1550nm、2→1 1310nm
・アイソレーション:1→2 1550nm、1→3 1490nm、2→3 1310nm

PON用光スプリッタ測定システム
アプリケーションノート
概要:

FTTHネットワークで使用されるGE-PONシステムの評価では、光特性試験とIPトラフィック試験を行います。
GE-PONは、OLTと複数のONUで構成されるため、多ポートを効率的に測定することが求められます。
AQ2200シリーズの多ポート光スイッチを使用すれば、効率的な自動測定システムを構築できます。
また、AQ2200-332光減衰器は、光パワーメーターを内蔵しているため、ファイバーの繋ぎ換えなしにONU受光レベルを調整でき効率的です。

GE-PONシステムの自動試験
アプリケーションノート
概要:

光ファイバーアンプは伝送信号を波長多重状態のまま増幅することができ、WDM伝送システムで欠かせないデバイスです。
本システムでは、波長多重した光ファイバーアンプへの入力光と増幅された出力光を光スペクトラムアナライザで測定し、ファイバーアンプのゲイン、雑音指数(Noise Figure, NF)を解析します。
また、ハイパワーセンサーでトータル出力パワーを測定します。


【測定項目】
・ゲイン、雑音指数、トータル出力パワー

AQ6370D 測定画面
AQ6370D 測定画面
光ファイバーアンプ測定システム

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