アクセサリ

ATTNモジュール AQ2200-332

パワーモニター用の光パワーメーターを内蔵、小型・軽量光可変減衰器

AQ2200-332 ATTNモジュールは、小型でありながら光可変減衰器と光可変減衰器の出力パワーをモニターするための光パワーメーターを搭載しています。
光モニター機能を備えることで、本モジュールからの光出力を任意の絶対値で設定することができます。
さらに、SMF(10/125µm)、またはMMF(50/125µm, 62.5/125µm)の光ファイバー種別の選択も可能となりましたので、光公衆網や光LANで用いられるシステムやデバイスの幅広い測定系の構築が可能です。

  • 減衰量確度:±0.1dB以内
  • SMF(10/125µm)、またはMMF(50/125µm, 62.5/125µm)に対応
  • 出力モニター機能搭載で、出力端子の光パワーを直接設定可能
  • シャッター内蔵 : 90dB以上

*AQ2200-332は、AQ2200-331の後継機種です。

アプリケーションノート
概要:

FTTHネットワークで使用されるGE-PONシステムの評価では、光特性試験とIPトラフィック試験を行います。
GE-PONは、OLTと複数のONUで構成されるため、多ポートを効率的に測定することが求められます。
AQ2200シリーズの多ポート光スイッチを使用すれば、効率的な自動測定システムを構築できます。
また、AQ2200-332光減衰器は、光パワーメーターを内蔵しているため、ファイバーの繋ぎ換えなしにONU受光レベルを調整でき効率的です。

GE-PONシステムの自動試験

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