気候変動や資源枯渇といった地球規模の課題を背景に、脱炭素社会の実現は世界的な重要課題となっています。その達成には、従来の化石燃料中心のエネルギー利用からの転換が不可欠であり、EV(電気自動車)の普及、再生可能エネルギーの導入拡大、より一層のエネルギー利用効率化が求められています。こうした流れの中で、電力を正確に測ることは、効率改善と技術革新を支える基盤となります。YOKOGAWA は、高精度な電力測定器の提供を通じて電気エネルギーの効率的な利用に関する技術革新を支援してまいりました。
WT1500 プレシジョンパワーアナライザは、脱炭素社会の実現に向けた産業の評価試験を支える次世代モデルです。
YOKOGAWA が長年培った高精度電力計測技術を活かして計測システム用途に設計されています。高度化・多様化する電力評価試験への組み込みに柔軟に対応し、エンジニアの皆さまの脱炭素社会実現に向けたチャレンジを支援いたします。
Yokogawa is vigilant in developing new products which will continue to meet the complexities of new emerging energy requirements and markets. Visit us at Booth 400 this October at the IEEE Energy Conversion Congress & Expo (ECCE) to learn more.
Visit Yokogawa in Booth T1100 at ATE 2026 to learn about precision power measurement solutions that help engineers meet the challenges of EV development, motor drive design, inverter testing, and energy efficiency. Our portfolio (including digital power analyzers, oscilloscopes, and data acquisition systems) supports R&D, production, and compliance teams advancing next-gen sustainable mobility.
クラス最高レベルの精度、2000 Vdcの高電圧測定能力、2 MHzの広帯域性能、複数台同期による最大20 入力の多チャネル測定により、WT1500 は高度化・多様化する測定ニーズに応えます。高電圧で動作する新しい電力変換技術の評価を可能にし、さらなる高効率化を支援します。
高さ2Uの省スペース設計で、4電力測定と4モーター評価が可能で、リモート制御用のインタフェースを多種搭載しています。CAN/CAN FDバスへのデータ出力や、UDP通信による低遅延なデータ出力にも対応しています。高い空間効率を実現し、評価システムラックへ容易に統合可能です。
新しい複数台同期機能で測定チャネル数を容易に拡張でき、メインユニットから最大20電力をコントロールできます。モーター評価はエンコーダとレゾルバの両方の回転センサーに対応し、柔軟な評価試験を実現します。また、外部タッチモニターによる操作にも対応し、スタンドアロン機器としても使用できます。
業界トップクラスとなる±0.038%の高確度を、DCおよび50 Hz/60 Hzで実現しています。また、低力率での電力値への影響も±0.07% of S(S:皮相電力)と小さく、インバータの無負荷試験など低力率な状態でも正確に電力変換効率を評価できます。
23℃±5℃の広い温度範囲で確度保証しており、設置環境の制約を受けにくい利点があります。
WT1500の電流入力には電流センサーが必要です。電流センサーとの組み合わせ確度は、AC/DC電流センサー CT1000Aとの組み合わせで基本確度±0.1%以下*1、AC/DCスプリットコア電流センサー CT1000Sとの組み合わせで基本確度±0.3%以下*1を実現しています。

✓ :対応、✓✓:電流センサーへの電源供給に対応、―:非対応
| *1: | 一部条件を除く |
| *2: | 電力計本体の電力確度。電流センサーを使用する際は、電流センサーの確度が加算されます。 |
| *3: | WT310EHの直接電流入力のとき±0.5% |
入力する電圧の大きさと帯域に応じて入力エレメントを選択できます。
HVエレメントでは最大2000 Vの電圧測定レンジを搭載し、高電圧を直接測定することが可能です*。
WBエレメントの帯域は2 MHzで、インバータ電圧などの広帯域な測定に適しています。
1台の本体にHVエレメントとWBエレメントを組み合わせて最大4エレメントまで搭載することができるので、測定対象に応じて最適な構成をお選びいただけます。
* 1000 Vを超える高電圧を測定する際は、高電圧用安全端子アダプタ 758932をご使用ください。また、高電圧に対応するケーブルをご用意ください。

WT1500は1台で4電力 & 4モーターの測定が可能ですが、複数台同期機能で測定チャネル数を拡張することができます。最大5 台を連結でき、メインユニットからサブユニットの設定をコントロールしたり、サブユニットの測定結果をメインユニットに集約したりできるので、「20 電力 & 20モーターの測定ができる1 台の電力計」としてご使用いただけます。
| ※ | モーターの測定には/EM1、/RM1、/EM2、/RM2、/EM1RM1のうちいずれかのオプションが必要です。詳細は下記をご参照ください。 |
| ※ | 複数台同期には/SY1オプションが必要です。/SY1オプションは近日対応予定です。近日発売予定のオプション追加ライセンスを用いると、購入済みの本体に/SY1オプションを追加することができます。 |

電力 / モーター 測定チャネル数

光ファイバーケーブルと光トランシーバモジュールを使用し、メインユニットとサブユニットを接続します。
WT1500のモーター評価機能は、エンコーダとレゾルバの両方の回転センサーに対応しています。
エンコーダ入力では、最大4モーターの評価、または、2つのモーターのA,BおよびZ相信号の入力による回転速度・回転方向・電気角の測定が可能です。
レゾルバ入力では、励磁信号、sin、cos 信号を直接入力し、回転速度や電気角を演算することが可能です。エンコーダ入力とレゾルバ入力の組み合わせは5種類の仕様コードから選択できます。
また、高効率モーターとして注目される永久磁石同期モーター(PMSM)の制御に必要なLd、Lqの演算も可能です。

【紹介動画(約40秒)】
レゾルバ入力機能:モーター回転速度測定

高さは2U(約88 mm)、横幅はJIS規格やEIA規格に準じたシステムラックにきれいに収まるサイズです。薄型なので、システムラックの空間を効率よく使用することができます。また、ラックマウント金具付きのモデルを選択でき、納品後すぐにラックに取り付けることができます。

JIS規格やEIA規格に準じたシステムラックにきれいにマウントできます。

ベンチトップ向けに脚とハンドルが付いたモデルか、ラックマウント金具が付いたモデルを選択できます。
CAN/CAN FD通信で、測定データ(数値)をCANバス上にリアルタイムに出力可能です。システム上でデータを1つに統合し、システム全体での評価を簡便に行えます。
※/CN1オプションが必要です。

【紹介動画(約50秒)】
CAN/CAN FD出力でリアルタイムデータ連携
従来の通信に加え、イーサネットのUDPプロトコルを使用して、測定器からデータを自動送信します。低遅延でスムーズに数値データを取得することができます。
測定結果をモニターしてシステムの異常判定をすることに役立ちます。また、ネットワーク上にある複数のデバイスで同時にデータを取得することもできます。

WT1500はIEEE1588規格に準拠した時刻同期に対応しており、スコープコーダ SL2000など対応した機器で測定した高速波形データと、誤差 約±10 μs以下の高精度で同期測定が可能です。測定のタイミングは測定結果のタイムスタンプで確認できます。
※SL2000に/C40オプションが必要です。

WT1500は入力信号に応じたオート設定が充実しています。
オート更新機能は、最速10 ms間隔で電⼒測定し、⼊⼒ 信号の周波数変動を⾃動的に追従してデータを更新します。モーター評価で加速・減速がある場合も、ギャップなく確実な電⼒測定ができます。0.1 Hzの低周波から測定できるので、モーターの低速回転時でも安定した測定が可能です。
信号に重畳した高周波成分を除去するフィルター機能にもオート機能を搭載し、正確な測定・安定した測定をサポートします。

オート更新モードの動作イメージ図
AC/DC 電流センサーCTシリーズやAC/DCスプリットコア電流センサー、電流クランププローブと簡単に接続し、WT1500 への電流信号の入力と、WT1500から電流センサーへの電源供給ができます。電流センサーの機種を読み込み、CT比や位相補正値を自動で設定することも可能です*。NULL機能は電流センサーを含めたオフセットキャンセルができ、より正確な測定に役立ちます。
* 自動検出に対応したセンサーと接続した場合

各種電流センサーとの接続イメージ
Webサーバー機能により、イーサネット経由でPCのWebブラウザからWT1500へアクセスし、リモート操作や測定結果のモニタリングができます。

Webサーバー
WTViewerEfree(フリーソフトウェア)を使えば、WT1500の制御や測定データの取り込みをPCから容易に実行できます。さらに、WT1500の2台連結による最大8電力測定にも対応します*。
* *WT1500に/SY1オプションが必要です。

WTViewerEfree
USB-Cコネクタに外部モニターを接続して画面出力ができます。測定値や入力波形の表示、メニューでの機器設定を行えます。タッチ操作対応のモニターを接続すれば、タッチで直観的に操作できます。

測定値・波形表示 & 直観的な操作

背景/課題
太陽光・風力で発電されたエネルギーは、PCS(パワーコンディショナ)で直流から交流(50/60 Hz)に電力変換されます。変換時の損失を最小限にするため、高精度な測定で電力損失を把握することが重要です。また、設備の構築コストや送電ロスを削減するために高圧化しており、1500 Vを超える測定が必要になることがあります。さらに、発電量を最大化するために、マルチストリング型PCSの開発が進んでおり、評価試験では、より多くのポイントの測定が必要です。
WT1500のソリューション
| *1: | 通信コマンド、Webサーバー機能を使用できます。WTViewerEfree(フリーソフトウェア)で2 台まで同期測定が可能です。 |
| *2: | WT1500の確度。これに電流センサーの確度が加算されます。 |
| *3: | 1000 Vを超える測定には、HVエレメント、高電圧用安全端子アダプタ758932、および対応するケーブルをご使用ください。 |
| *4: | /SY1オプション(近日対応予定)、光トランシーバモジュール720941、および光ファイバーコード720942が必要です。 |

背景/課題
EVのパワートレインは、インバータとモーターの構成が一般的ですが、軽量化や部品点数削減などを目的にそれらを一体化したe-Axleの開発が進んでおり、直流電力とメカニカルパワーで電力効率の評価を行うことが増えています。一方、モーター駆動効率や走行の安全性・信頼性を向上させる方法として、デュアルインバータ方式の研究開発も進んでおり、2台のインバータ制御を同時に評価するため、複数箇所同時に電力測定する必要があります。こうした評価システムのコスト最適化のため、高精度・広帯域に測定できるだけでなく、必要な測定数を適切に選択する必要があります。
測定データの収集においては、電力測定データやECUデータの管理の簡便化や、測定データをシステム制御に用いるため、継続的に最新の測定データを取得することが望まれるケースがあります。
WT1500のソリューション
| *1: | 通信コマンド、Webサーバー機能、WTViewerEfree(フリーソフトウェア)を使用できます。 |
| *2: | WBエレメントが必要です。 |
| *3: | モーター評価には/EM1、/RM1、/EM2、/RM2、/EM1RM1のうちいずれかのオプションが必要です。モーターの数と回転信号の種類(エンコーダまたはレゾルバ)を選択できます。 |
| *4: | /CN1オプションが必要です。通常測定データ/高調波測定データを、データ更新レート間隔で出力できます。 |

背景/課題
生成AIの普及に伴い、AIデータセンター向け電源ユニット(PSU)では、電力密度の増大と負荷変動の高速化が進んでいます。電源システムの高効率化と安定動作を実現するためには、AC入力からDC 出力までの電力フローを高精度に測定し、変動する負荷条件下でも正確なエネルギー効率評価を行うことが不可欠です。
EV用急速充電器は、大容量バッテリを短時間で充電するため、大電流で高効率にエネルギー供給する必要があります。AC/DC変換効率や、充電容量(Wh、Ah)を高精度に評価することが重要です。
WT1500のソリューション
| *1: | 通信コマンド、Webサーバー機能、WTViewerEfree(フリーソフトウェア)を使用できます。 |
| *2: | WT1500の確度。これに電流センサーの確度が加算されます。 |

背景/課題
産業用に使用される各種ポンプや空調用のファンは、省エネのためにインバータ駆動で回転数を細かく制御しています。耐久試験においては、長い時間にわたって電力変動をとらえることが求められます。
WT1500のソリューション
WT1500において、下記の他社製機器との組み合わせ動作が確認されています。
なお、正常動作を保証するものではありませんので、あらかじめご了承ください。
| メーカー | 製品名・型番 | 備考 |
|---|---|---|
| Lenovo | ThinkVision M14t Gen 2 | タッチ対応 |
| アイリスオーヤマ | LUCA DP-BF164U-B | タッチ対応 |
| JAPANNEXT | JN-MD-i133F-T | タッチ対応 |
| ASUS | ZenScreen Touch MB16AMTR | タッチ対応 内蔵バッテリーあり |
| メーカー | 製品名・型番 | 備考 |
|---|---|---|
| TP-Link | TL-WN725N | 最大 150 Mbps |
| TP-Link | TL-WN823N | 最大 300 Mbps |
| 10Gtek | WD-4510AC | 最大 600 Mbps |
Q 同時に測定できる電力のチャネル数はいくつですか?
Q WBエレメントとHVエレメントの違いは何ですか?
Q 電圧・電流の最大入力はいくつですか?
Q 電圧、電流のレンジは実効値レンジですか?
Q 使用できる電流センサーは何ですか?
Q 電流センサー入力用端子の形状は何ですか?
Q WT1500の確度と電流センサーの確度をどのように計算すればよいですか?
Q 電流を直接入力して使うことはできますか?
Q 入力エレメントの増設は可能ですか?
Q 入出力の効率演算は可能ですか?
Q RMSとMEANを同時に測定できますか?
Q 2000Vの測定に必要なオプション、アクセサリはありますか?
Q データ更新周期が10 msの場合に制約事項はありますか?
Q 高調波は最大何次まで測定できますか?
Q 高調波測定のモード切替はありますか?
Q モーター評価機能(回転速度、トルク信号入力端子)はありますか?
Q どの種類の回転センサーに対応していますか?
Q ノイズ除去のためのフィルター機能はありますか?
Q 複数台同期ができる台数は何台ですか?
Q 複数台同期に必要なオプション、アクセサリは何ですか?
Q 複数台同期 (/SY1オプション) を使用する場合に制約事項はありますか?
Q どのようにして測定値や設定メニューを表示できますか?
Q 外部モニターではどのようにして表示を操作できますか?
Q WT1500の液晶画面で測定値や設定メニューを表示できますか?
Q データの保存場所を選択できますか?
Q リコール機能はありますか?
Q 通信機能は何がありますか? また、それは標準ですか。オプションですか。
Q 従来のWTシリーズの通信コマンドはそのまま使えますか?
Q CAN/CAN FDバスへデータ出力できる項目数と時間間隔はいくつですか?
Q 仕様コードのベンチトップ (-BN) とラックマウント (-RE、-RJ)の違いは何ですか?
Q WT1500を重ね置きして使用できますか?
Q WT1500と使用できるPCソフトウェアはありますか?


記載内容は2026年8月19日現在のものです。また、お断りなく変更することがありますのでご了承ください。
価格には別途消費税が加算されます。
表内の を選択、 に数量を入れて をクリックすると、合計額が表示されます。これは予め概算を知るためのサービスです。実際の見積りは、こちら からご確認ください。
| 形名 | 仕様コード | 記事 | 価格(¥) |
|---|---|---|---|
| WT1501 | -10-WB0-HV1 | WBエレメントなし HVエレメント×1 | 860,000 |
| WT1501 | -10-WB1-HV0 | WBエレメント×1 HVエレメントなし | 800,000 |
| WT1502 | -10-WB0-HV2 | WBエレメントなし HVエレメント×2 | 1,260,000 |
| WT1502 | -10-WB1-HV1 | WBエレメント×1 HVエレメント×1 | 1,200,000 |
| WT1502 | -10-WB2-HV0 | WBエレメント×2 HVエレメントなし | 1,140,000 |
| WT1503 | -10-WB0-HV3 | WBエレメントなし HVエレメント×3 | 1,660,000 |
| WT1503 | -10-WB1-HV2 | WBエレメント×1 HVエレメント×2 | 1,600,000 |
| WT1503 | -10-WB2-HV1 | WBエレメント×2 HVエレメント×1 | 1,540,000 |
| WT1503 | -10-WB3-HV0 | WBエレメント×3 HVエレメントなし | 1,480,000 |
| WT1504 | -10-WB0-HV4 | WBエレメントなし HVエレメント×4 | 2,060,000 |
| WT1504 | -10-WB1-HV3 | WBエレメント×1 HVエレメント×3 | 2,000,000 |
| WT1504 | -10-WB2-HV2 | WBエレメント×2 HVエレメント×2 | 1,940,000 |
| WT1504 | -10-WB3-HV1 | WBエレメント×3 HVエレメント×1 | 1,880,000 |
| WT1504 | -10-WB4-HV0 | WBエレメント×4 HVエレメントなし | 1,820,000 |
| 設置 | -BN*1 | ベンチトップ | ― |
| -RE*1 | EIA規格ラックマウント | ― | |
| -RJ*1 | JIS規格ラックマウント | ― | |
| 言語 | -HJ | 日本語 / 英語メニュー | ― |
| 電源コード | -D | UL/CSA規格、PSE 対応 | ― |
| 付加仕様 | /M1 | 32GB内蔵メモリー | +300,000 |
| /EM1*2 | エンコーダ用モーター評価機能1 | +170,000 | |
| /RM1*2 | レゾルバ用モーター評価機能1 | +240,000 | |
| /EM2*2 | エンコーダ用モーター評価機能2 | +340,000 | |
| /RM2*2 | レゾルバ用モーター評価機能2 | +480,000 | |
| /EM1RM1*2 | エンコーダ/レゾルバ用モーター評価機能 | +410,000 | |
| /SY1*3 | 複数台同期機能 | +40,000 | |
| /CN1 | CAN/CAN FDインタフェース | +80,000 | |
| ■標準付属品 電源コード、取扱説明書一式*4、安全端子アダプタ 758931(赤黒2個で1セット×WBエレメント数)、 高電圧用安全端子アダプタ 758932(赤黒2個で1セット×HVエレメント数) *1: いずれか一つを指定してください。仕様コードにより次の部品が同梱されます。 -BN:底面脚 1セット(4個)およびハンドル 1 個 -RE:EIA規格ラックマウント金具 -RJ:JIS規格ラックマウント金具 *2: 選択する場合にはいずれか一つを指定してください。モーター評価の最大数は次のとおりです。 /EM1 エンコーダ入力で最大2モーター /RM1 レゾルバ入力で1モーター /EM2 エンコーダ入力で最大4モーター /RM2 レゾルバ入力で最大2モーター /EM1RM1 エンコーダ入力で最大2モーター、レゾルバ入力で1モーター *3: /SY1オプションは近日対応予定です。近日発売予定のオプション追加ライセンスを用いると、購入済みの本体に/SY1オプションを追加できます。 *4: 冊子としてスタートガイドが付属します。ユーザーズマニュアルは弊社WEB ページよりダウンロードできます。 ※その他のケーブル、アダプタは必要に応じて手配してください。 ※ 入力エレメントの最大電圧レンジと電圧・電流周波数帯域は次の通りです。 HVエレメント:2000 V/DC - 300 kHz(typical)、WBエレメント:1000 V/DC - 2 MHz(typical) |
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| 小計 |
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| 型名 | 品名 | 記事 | 価格(¥) |
|---|---|---|---|
| 758917 | 測定リードセット | 測定リード(75 cm、積み重ねタイプ、2本組) | 6,000 |
| 758923 | 安全端子アダプタ | バネ押さえタイプ 赤黒2個で1単位 | 2,800 |
| 758931 | 安全端子アダプタ | ネジ締めタイプ 赤黒2個で1単位 | 2,600 |
| 758932 | 高電圧用安全端子アダプタセット | 赤黒2 個で1 単位、2500 V DC 測定カテゴリなし、1500 V CAT II、1000 V CAT III | 10,000 |
758922 ![]() |
ワニグチアダプタセット | 300 Vrms CATII 赤黒2ヶセット | 3,600 |
758929 ![]() |
ワニグチアダプタセット | 1000 Vrms CATII 赤黒2ヶセット | 3,900 |
366924 ![]() |
BNCケーブル | 同期測定用、ケーブル長1 m | 6,600 |
366925 ![]() |
BNCケーブル | 同期測定用、ケーブル長2 m | 8,000 |
| 701902 | 安全BNCケーブル 1 m | 1000 Vrms-CATII(BNC-BNC) | 5,500 |
| 701903 | 安全BNCケーブル 2 m | 1000 Vrms-CATII(BNC-BNC) | 6,600 |
| 761954 | 電流センサーエレメント専用ケーブル(3 m) | ケーブル長3 m | 27,000 |
| 761955 | 電流センサーエレメント専用ケーブル(5 m) | ケーブル長5 m | 30,000 |
| 761956 | 電流センサーエレメント専用ケーブル(10 m) | ケーブル長10 m | 40,000 |
| 720941 | 光トランシーバモジュール | DL950/SL2000 複数台接続用 | 20,000 |
| 720942 | 光ファイバーコード | DL950/SL2000 複数台接続用(3 m) | 10,000 |
| 761962 | 変換アダプタ | 丸形20ピン - BNC / 電源コネクタ | 29,000 |
| 761963 | 変換アダプタ | 丸形20ピン - BNC | 19,000 |
| 761964 | 電流センサー用ケーブル | 丸形20ピン - D-sub 9ピン 全長:約3m | 30,000 |
| 761965 | 電流センサー用ケーブル | 丸形20ピン - D-sub 9ピン 全長:約5m | 33,000 |
| 761966 | 変換アダプタ | 丸形20ピン - D-sub 9ピン | 27,000 |
758921 ![]() |
フォーク端子アダプタセット | 1000 Vrms CATII 赤黒2ヶセット | 3,200 |
| 758924 | 安全BNC―バナナ変換アダプタ | 500 Vrms CATII | 6,600 |
| 751543-E2 | ラックマウントキット | EIA 2ハイトタイプ 全幅用 89 mm | 15,000 |
| 751543-J2 | ラックマウントキット | JIS 2ハイトタイプ 全幅用 100 mm | 15,000 |
| CT1000S-L03 | AC/DCスプリットコア電流センサー | ケーブル長3 m | 320,000 |
| CT1000S-L05 | AC/DCスプリットコア電流センサー | ケーブル長5 m | 340,000 |
| CT1000S-L10 | AC/DCスプリットコア電流センサー | ケーブル長10 m | 370,000 |
| CT2000A | AC/DC電流センサー | DC~40 kHz、±(0.05% of reading+30 μA)、3000 Apeak(2000 Arms) | 660,000 |
| CT1000A | AC/DC電流センサー | DC~300 kHz、±(0.04% of reading+30 μA)、1500 Apeak(1000 Arms) | 190,000 |
| CT1000 | AC/DC電流センサー | DC~300 kHz、±(0.05% of reading+30 μA)、1000 Apeak | 180,000 |
| CT200 | AC/DC電流センサー | DC~500 kHz、±(0.05% of reading+30 μA)、200 Apeak | 110,000 |
| CT60 | AC/DC電流センサー | DC~800 kHz、±(0.05% of reading+30 μA)、60 Apeak | 110,000 |
| 720930 | 電流クランププローブ | 40 Hz ~ 3.5 kHz / AC 50 Arms | 20,000 |
| 720931 | 電流クランププローブ | 40 Hz ~ 3.5 kHz/ AC 200 Arms | 20,000 |
製品の特性上金属部分に触れることができますので感電する恐れがあります。十分に注意してご使用ください。※ 仕様の詳細は電力計用アクセサリカタログBulletin CT1000-00およびBulletin CT1000-01JAをご覧ください。 |
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| 小計 |
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CTシリーズはそれら電力・効率測定の可能性を広げ、大電流の動作環境下での評価を可能にする電流センサーです。