プレシジョンパワーアナライザ「WT1500」の特長をご紹介します。
0.038%の高精度測定、2000V DC直接入力、20チャネル同期測定に対応。
レゾルバによるモーター回転速度も測定可能。
省スペース設計により、ラックシステムや自動試験システムへの組み込みにも最適です。
CTシリーズはそれら電力・効率測定の可能性を広げ、大電流の動作環境下での評価を可能にする電流センサーです。
電気機器の消費電力を測定する電力測定器は、電気自動車、クリーンエネルギー、冷凍空調機器、産業用機器などの研究開発、生産ライン等の場面で、幅広く使用されています。
僅かな電気エネルギーのロスを正確に評価するため、測定器には高い精度が必要とされます。
YOKOGAWAは様々な用途をカバーする、パワーアナライザ、パワーメーター、パワースコープなどの幅広い製品ラインアップをご用意しています。
持続可能な社会の実現に向けて、COP21におけるパリ協定の採択、既存エンジン車の販売停止計画発表など、グローバルで太陽光/風力発電に代表される再生可能エネルギーへのシフトと、EVやPHVおよびそのインフラ網の開発が加速しています。それらの更なる省電力化と高効率化を支援するために、従来機種の性能と機能を格段に向上させた高精度電力計です。
WT1500 プレシジョンパワーアナライザは、脱炭素社会の実現に向けた産業の評価試験を支える次世代モデルです。YOKOGAWA が長年培った高精度電力計測技術を活かして計測システム用途にデザインされています。高度化・多様化する電力評価試験への組み込みに柔軟に対応し、エンジニアの皆さまの脱炭素社会実現に向けたチャレンジを支援いたします。