SB5000 ファームウェア

本体バージョンの確認方法

SYSTEMキー >Overviewソフトキー で表示されるオーバビュー画面の Soft Version でご確認ください。

本体機能

仕様
コード
追加/変更機能 対応ファームウェア
バージョン
標準
  • FlexRay解析機能の強化
    • SI Voting Procedures解析に対応
      (ディジタルオシロベースのツールとして世界初搭載:2009年3月現在、当社調べ)
    • FIBEXによるFlexRay シンボル定義の改善
      (Symbol Editorソフトウェア Ver.1.20への更新も必要)
    • アイダイヤグラム解析機能の改善
  • SPI(シリアルバス)解析機能の強化
    • チップセレクト(CS)信号ソースを設定しない解析に対応
    • ビットサイズを可変して解析が可能
4.42以降
標準
  • FlexRay FIBEXシンボリックトリガ・解析・トレンド表示機能追加
  • UART解析結果のASCII表示、グルーピング表示機能追加
  • LIN(V1.3/2.0)での同時解析対応
  • EyePatternのパラメータに「Jitter2」追加
  • CAN解析のStuffBit表示機能追加
  • CAN(DBC)/FlexRay(FIBEX)トレンド波形のオートスケーリング機能追加
4.24以降
/G4*
  • スイッチングデバイスON/OFF 区間での演算誤差補正機能追加

*:本オプションが付加されている場合の追加機能になります。

 

ダウンロード

「免責事項・権利・その他」について、同意された上で、ダウンロードを行ってください。

 

バージョン Ver. 4.42
日付 2009年4月16日
ファイル名 sb5000_v442.zip 11.92 MB

  

種類 ファームウェア※ダウンロードには、登録 が必要です。

 

免責事項・権利・その他
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  • サンプルプログラムを除き、本ソフトウェアをダンプ、逆アセンブル、逆コンパイル、リバースエンジニアリングなどによる改変または修正しないものとします。

ダウンロードにより、上記に同意いただいたものとします。

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