アクセサリ

ATTNモジュール AQ2200-342

2台の光可変減衰器を搭載した省スペース化モデル

AQ2200-342 DUAL ATTNモジュールは、1スロットサイズのモジュールに2つの光可変減衰器を搭載しており、多ポートの入出力端子を持つ製品や複数の製品を同時に試験・検査する測定システムの省スペース化に有効です。
光トランシーバ、光増幅器などの生産ラインにおける試験・検査で最も必要とされる光学性能に特化し、コストを当社製品(AQ2200-331、1チャネルモデル)の約2分の1に抑えながら、任意の光出力を絶対値で設定するモニターパワーメーターや光出力を一定に保つAPC機能、光出力を遮断するシャッター機能などを搭載しています。

  • 波長範囲:1260~1640nm
  • 最大減衰量:40dB
  • 高速可変:100ms
  • シャッターアイソレーション:70dB 以上

従来機種と比べて、エネルギー、CO2、NOx、SOxを約45%削減
ライフサイクルアセスメント結果

アプリケーションノート
概要:

光ファイバーアンプは伝送信号を波長多重状態のまま増幅することができ、WDM伝送システムで欠かせないデバイスです。
本システムでは、波長多重した光ファイバーアンプへの入力光と増幅された出力光を光スペクトラムアナライザで測定し、ファイバーアンプのゲイン、雑音指数(Noise Figure, NF)を解析します。
また、ハイパワーセンサーでトータル出力パワーを測定します。


【測定項目】
・ゲイン、雑音指数、トータル出力パワー

AQ6370D 測定画面
AQ6370D 測定画面
光ファイバーアンプ測定システム

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