この動画では新製品AQ6361の主な特長についてご紹介します。
AQ6361は、通信機器の生産環境向けに設計された高性能光スペクトラムアナライザで、1200~1700nmの波長範囲をカバーしています。 汎用性が高く多用途に対応でき、高速、高精度で、信頼性の高い測定を実現します。生産試験時間の最適化、ライン効率の向上、そしてコスト削減を求めるメーカーやエンジニアのお客様に最適な製品です。
AQ6370 Viewerは、PC上で動作するアプリケーションソフトウェアです。
AQ6370 Viewerには、PC上で動作する AQ6380とAQ6370シリーズ、AQ6360光スペクトラムアナライザに対応した11種類のViewerソフトウェアが入っています。
YOKOGAWAの光スペクトラムアナライザは、高速で高性能な分散分光方式の光スペクトラムアナライザです。
可視から中赤外(350 nm~5500 nm)までの波長帯域をカバーする8種類の製品ラインアップを揃え、光ファイバー通信、バイオメディカル、環境計測など幅広いアプリケーションの光スペクトル測定ニーズにお応えします。
光デバイス生産ラインでの試験・検査に最適化された分散分光方式の高速モデル
光部品や光デバイス生産の試験・検査に最適な生産向けモデル
光通信の波長に最適化されたAQ6370Dを高性能化した最新モデル
可視光領域の測定に最適化された高性能モデル
可視光から通信波長をカバーする広帯域モデル
2 μmを超える近赤外域に対応した長波長モデル
*モデルにより異なります。
**代表値
3 μmを超える中赤外域に対応した長波長モデル
5 μmを超える中赤外域に対応した長波長モデル
5 μmを超える中赤外域に対応した長波長モデル
光源、光パワーの測定、光の減衰、光経路のスイッチング、電圧・電流の印可および測定など、各種必要なモジュールを自由に組み合わせてひとつの筐体に集約できる、拡張型プラットフォームのテストシステムです。
通信インフラの測定ニーズを先取り
現在、かつてないほど多くのデータが利用できるようになりました。大量のデータや画像情報はクラウドにアップされて、様々な解析が行われ、価値のあるデータとして、利用者に送られます。
データの送受信には、光ネットワークが利用され、そのデータ容量は、爆発的に増加、エネルギー消費の増大も招いています。YOKOGAWAは、光ネットワークに使用される様々な光デバイスの光学特性とエネルギー使用量を正確に測定することで、持続可能なデータ通信をサポートします。