第40回 モータ技術展 TECHNO-FRONTIER 2022

入場方法 完全事前登録制(当日受付はありません)
出展内容 モーター・インバータの更なる省電力化と高効率化を支援するために、高性能な測定器を複数連携することにより新たなソリューションを提案いたします。
出展予定製品
  • 8ch/4ch入力オシロスコープ DLM5000シリーズ
    8ch入力オシロスコープの最新モデルです。一台で最大アナログ8ch+ロジック32bitに対応。複雑なシステムの測定業務の効率を向上します。
    必要に応じ2台を高精度に同期してチャネル数を拡張する「DLMsync」機能に対応しました。
    さらに、IEEE1588同期機能で、スコープコーダDL950やプレシジョンパワーアナライザWT5000と時刻同期をとった測定が可能です。
    CAN/CAN FD/SENT/CXPI/PSI5 Airbagなどの車載バス信号の解析機能も一層充実。12.1型タッチパネルとキーやノブ類の組み合わせによる直観的操作性、PCとの高速データ通信を実現するUSB3.0など、生産性向上のための機能を満載しています。
  • 縦型コンパクトオシロスコープ DLM3000シリーズ
    縦型コンパクトボディーに最大500Mポイントの大容量メモリと、ヒストリ機能による見逃し再生機能や、独自の「シリアルバスオートセットアップ」を含む協力なシリアルバス解析&専用トリガなど様々な機能を搭載し、自動車業界のエンジニアの皆様の測定作業効率向上を強力にサポートします。
  • 小型・バッテリ駆動対応 スコープコーダ DL350
    フィールドでの高速、高精度データ測定に対応したポータブル波形測定器です。
    DL950と共通の18種類のモジュールを自由に組み合わせ、電圧、温度、ひずみ、CAN等の車載バス通信など様々な物理信号と通信信号の複合測定を実現。バッテリ駆動も可能です。
    今回はIoTゲートウェイとの組み合わせによる、インターネット回線のない場所での遠隔監視ソリューションを展示いたします。
  • 耐ノイズ・絶縁・多チャネル スコープコーダ DL950
    オシロスコープと多チャネルデータレコーダを融合させた統合型計測器の最新モデルです。
    低電圧から1000Vまでの大電圧、駆動電流や回転角、振動、ひずみ、温度などを同時に捕捉し、データ収録します。
    200MS/s高速サンプリング14bitモジュール、4チャネル10MS/s 16bitモジュールを使うことで、これまで捉えられないモーター・インバータの過渡現象、多チャネル計測に最適です。
    タッチパネル搭載し、物理キーと組み合わせた直観的な操作により、作業効率向上をサポートします。
    複数台同期機能では最大5台、IEEE1588機能を使用することで8台同期可能です。
  • 高精度電力計 WT5000 & 電流センサーエレメント
    世界最高クラスの電力測定確度を実現した、7ch入力高精度電力計WT5000。
    「電流センサーエレメント」はセンサー用電源を内蔵しており、AC/DC電流センサーCTシリーズを専用ケーブル一本で簡潔に接続できます。
    また、波形データの高速ストリーミング機能によって、WT5000に入力した波形データを最高2MS/sまたは最大22ch(電圧/電流各7ch、トルク/回転速度4ch)でPCへ連続出力できます。
    電力数値パラメータと同期した波形からより詳細な電力解析を実現します。
  • 統合計測ソフトウェアプラットフォーム IS8000
    高効率なモーター・インバータシステムの設計評価には、正確な電力変換効率測定値、インバータの高速スイッチング波形、およびトルクとの関係性の分析が欠かせません。
    高精度電力計WT5000とスコープコーダDL950、そしてソフトウェアIS8000を組み合わせることで、信頼性の高い電力測定値と高速電圧/電流波形、モータートルク波形を高精度に同期し、統合測定データとしての表示・解析を実現します。
期間: 2022年7月20日 - 22日
会場: 東京ビッグサイト 東展示棟 | 当社小間番号:1B-16
ウェブサイト: https://www.jma.or.jp/tf/tf/motor.html

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