有機EL、LEDバックライトの発光効率測定

概要

有機ELディスプレイ、面発光LEDなどフラットパネルディスプレイの駆動を行います。
ソースメジャーユニットGS610と輝度計を用いてディスプレイの電圧-電流特性および電流-輝度特性を測定します。
この測定結果をもとに発光効率(輝度/消費電力)が最大となる動作点を求めます。
この動作点においてGS610が 駆動電流のパルス幅変調を行ない、ディスプレイの発光量を制御することが可能です。

 

特⻑

  • DCおよびパルス電流駆動が可能
  • ±0.03%の電流基本確度
  • 小型で安価なシステム構成
  • 複数台同期運転によるマトリクス駆動が可能
 

有機EL、LEDバックライトの発光効率測定

 

関連業種

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Well-being

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テクノロジがこれほど多くの人々の生活に有益な影響を与えたことはかつてありません。先端のテクノロジを活用して人々の安全と健康を維持する新たな産業が拡大する中、YOKOGAWAは自社の計測技術を展開し、新たなアプリケーションのニーズに応えていきます。

ソースメジャーユニット GS610

GS610は電圧・電流発生および測定機能を搭載した高精度・高機能のプログラマブル電圧電流源です。最大出力電圧は110V,最大出力電流は3.2Aで、ソース動作(電流の供給)およびシンク動作(電流の吸い込み)が可能なため、広範囲にわたる基本電気特性の評価を行なうことができます。

校正器 / 標準発生器

開発現場や工場で使用される電力計、温度計、マルチメーターなどの測定器には、正確さを保つために定期的な校正が必要です。ISO9001を中心とした国際標準規格に対応した品質マネジメントシステムの導入が進み、測定器を校正する重要性が一層高まっています。長年蓄えた高い計測技術を使って開発した校正器、標準発生器により、こうした要求にお応えします。

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